成長が早い!ユーカリ・ポポラスの育て方

2018年11月10日

ユーカリ・ポポラス

春先に購入したユーカリ・ポポラスです。

最初はこんなに小さな苗だったのですが成長速度が早い植物で、暖かい時期はどんどん葉が増えていきます。

葉っぱの形がかわいくて、ドライフラワーなどにすることもあるようですね。

 

ユーカリポポラス

半年でこれだけ大きくなりました。

ふらふらしているのですぐに倒れてしまうため、最初は支柱を立てて育てていたのですが、このふらふらした空気感がポポラスの素敵なところなのかななどと思いまして、現在は写真のように支柱は取り外し、自然な感じで育てています。

しかし、このあとどうするか、悩みどころです。

 

水やり

どちらかというと乾燥気味の環境を好む植物です。

地植えの場合は夏の間雨が降らない日が長引く場合は散水が必要ですが、それ以外は必要ありません。

植木鉢で育てている場合は、他の植物同様土の表面が乾いたらたっぷり水をやります。夏場はすぐに水切れするため、30度以上ありそうな日は、土の表面を観察して乾いているようであれば毎日水をやります。

冬は1週間くらい水をやらなくても全然平気ですが、日当たりの良い場所に置いているとすごく乾燥してしまうため、毎日土が乾いていないかチェックしましょう。

肥料

春と秋に緩効性肥料を与えます。

こちらの住友化学園芸の粒状肥料を土の上にバラバラっと撒いておけばOK!手間いらずです。

2,3ヶ月くらいは効果が続くのでこれだけあれば十分。

日当たり

日当たりのよい場所が好きですが、半日陰の場所でも育ちます。

寒冷地では鉢植えで育てて、冬は室内で管理します。

植え替え

4月から8月の時期に行います。

病害虫

葉っぱが美味しいのか、虫に食われることがあります。うちのポポラスも新しい柔らかい葉がかなりかじられました。

それ以外の病害虫はほとんどありません。

 

水やり失敗で葉がカリカリ

ユーカリ・ポポラス

11月頃になって随分寒い日が続きました。

そのため、水やりを1週間くらいやめていたのですがこの有様です。

葉っぱが途中からひからびてカリカリになってしまいました。

ポポラスをドライフラワーにして飾る人が多いそうですが、こんな簡単に枯れ葉になるので納得。

どちらかというと乾燥気味に育てるユーカリ・ポポラスですが、良く土の表面を見て乾いていたら早めに水やりする必要がありますね。

また、今回は特に素焼きの鉢に入れているので余計に乾燥しやすかったのかもしれません。

 

ポポラス

早春のポポラスです。

実は昨年水を切らせてパリパリの葉っぱばかりになったため、一度全部切り戻して丸坊主にするという大胆な行動に出ることにしました。

いや、でもしかしこの萌芽力!

あちこちから新しい芽が吹き出しています。

ユーカリポポラスはものすごい生命力強いですね。

 

一応冬の間も乾燥し過ぎないように水やりは怠りませんでしたが、それも良かったのかもしれません。

2年目のユーカリポポラス

ユーカリの根元

さて、現在8月。今年は猛暑で、昨年失敗したような水切れは絶対マズイ!と気合いをいれて水やりをやっています。

朝晩たっぷり。乾燥している環境が好きと言われるユーカリポポラスですが、日本の猛暑をなめてはいけません。

日が当たるところで鉢植えで育てている方は、ガンガン水をやりましょう。

地植えの場合も雨があまりに少ないと乾燥して枯れる危険性があります。

今年はきちんと育てられているせいか、ご覧のように幹も木質化してきて風格が出てきました。

それにしてもユーカリポポラスは成長が早いです。

popolas

現在ベランダに引っかけて育てていますが、ご覧のように外に飛び出してフワフワ風に揺れています。

どこまで大きくなることやら。汗

 

今後の成長記録はまたお届けします!