斑入り姫マサキの育て方

斑入り姫マサキ

斑入り姫マサキ

いつもいく園芸店でふとみかけたマサキ。

このマサキは葉っぱが小さく品種改良された姫マサキです。

斑入りなのでベランダが明るくなりそうだと思って購入しました。

樹形も自然でオシャレになりそうなのも良いですね。

元々マサキは成長速度も早く、常緑なので生け垣などで使用されていたそうで、昔はキッチリ刈り込むお宅が多かったようです。

また昔のマサキは葉が緑色でしたが、最近はこの斑入りマサキのように明るいカラーリーフが人気だそうです。

ただこの自然な樹形が素敵なので、うちでは鉢植えにして自然に任せようと思っています。斑入りマサキは成長速度がやや遅いそうです。

 

日当たり

日向を好みますが耐陰性もあります。あまり暗い場所でなければ大丈夫。

水やり

表面が乾いたらたっぷり。

肥料

冬に緩効性肥料を少量。

 

斑入り姫マサキの生育記はまたご報告しますね!

 

 



第三台場の植物と自然

お台場の自然

第三台場

お台場は非常に植生が複雑でさまざまな植物が生えています。

その昔外国からの攻撃に備えるために全国からやってきた幕末のお侍さんたちによって作られたこの台場ですが、その歴史背景のせいか他の公園や自然緑地とは少し違う魅力があるように思います。

私たちがお台場と言っているのは立ち入りができる第三台場。高い土塁で囲まれたこの台場は真ん中が深い窪地となっていて歴史的遺構を隠すように様々な植物が生育しています。

レインボーブリッジのすぐ下にあるこの第三台場の自然と植物についてご紹介したいと思います。

 

お台場の自然

お台場の自然

お台場の外を囲う石垣は高くなっているのですが、その内側は降りれるようになっていて、このようにジャングルかとおもうほどの植物が生えています。

 

菖蒲のトンネル

低地のため、水が溜まりやすいこのお台場跡は夏になると菖蒲がうっそうと生えます。道の両側から菖蒲が茂って子供しか通れないトンネルが夏の間だけ現れます。子供は楽しいでしょうね。

 

水飲み場

洗面台のような遺物です。

何に使ったのはわかりませんが、この他にも陣屋の基礎跡や弾薬庫等があり、幕末ファンにはぜひ見てもらいたい場所です。

 

椿

椿の木です。

ちょうど撮影したのが春先だったため、まだ花が咲いていました。椿からはご存知のように油がとれます。鳥が運んだものでないとしたら、お台場で油を取るため幕末のお侍さんたちがあえて植えたのではないかなと想像できます。

 

蘇鉄

椰子の木みたいな植物です。

でもまだ小さいので、最近どこからかやってきたものかもしれません。

 

これも名前がわかりませんでした。

なんとなく中南米に生えていそうな感じがします。ここは南の島?

 

松の木

これは間違いなく松の木ですねw

おそらく台場は海上にあるため冬の海風を防ぐためと、松は油がとれて燃料にもなるので、あえて植えられたのではないかと思います。

また、松の実は食用にもなるそうです。なんとなく侍たちの考えがわかって面白いですね。

 

紫陽花

紫陽花の木です。

まだ芽吹いたばかりで花はありませんでしたが、日陰でもたくましく育つ生命力を感じます。昔の人もアジサイの花を楽しんでいたんですね。

 

ザクロの木

ザクロの実

昔ながらのフルーツといえばこれ、ザクロですよね。

この写真を撮ったときは夏だったので、ちょうど実が大きくなりつつあるところでした。たわわに実った石榴をお侍さんたちも食べたんですかね?

 

グランドカバー

つづいて、地面に人知れずコロニーをつくっていたグランドカバー系の植物。

玉竜みたいな感じですね。

元々お台場を作るときに運ばれた土に混ざっていた植物かもしれません。

 

fumei

こちらもまだ寒い3月というのに青々と茂っていて宿根草みたいですね。冬の間だけ出てくる植物かもしれません。

 

やつで

ヤツデです。

ヤツデは昔生薬としても用いられたそうですが、その一方ウジ虫用の殺虫剤としても使用されていたそうです。

お台場の便所は衛生状態もよくなかったでしょうし、そのためにあえて植えられたものかもしれません。

 

wakaran

これは何の植物かまったくわかりませんでした。

3月だというのに旺盛に葉を伸ばしていたので、最近鳥などにもたらされたものかもしれません。

 

みかん

こちらはかなり大きな大木です。見上げると、なんと柑橘系の大きな実がたくさんなっています。

ハッサクくらいの大きさがあります。

当時のお侍さんが植えたのか、はたまた鳥が好きそうな果樹なので、鳥の糞が大きくなったものか想像がつきません。

 

これも相当な大木ですが、まったく何の木なのかわかりませんでした。

 

笹

こちらはお馴染み笹です。

笹はこのお台場の外周にびっしり植わっていて、土塁を固めるために植えられたものとわかります。

地下茎が伸びて土壌を安定させるので、笹は当時から重用されていたんですね。

 

こちらは突然草むらから立ち上がって美しいピンクの花を咲かせています。

ユリみたいな表情をしていますが、何の花かわかりませんでした。

やはりこれも江戸時代からここで子孫を繋いでいるのかもしれません。

 

アロエ

アロエです。

アロエが日本に入ってきたのは鎌倉時代だそうです。

江戸時代には食用のほか、生薬としても使われていたそうなので、お台場を作る際にあえて栽培されたと考える方が自然かもしれません。

 

以上、第三台場の自然でした。

興味がある方はぜひ訪れてみてください。



これはオススメ!おしゃれなベランダ収納木製物置

ベランダ用収納ボックス型ベンチ

以前もご紹介した我が家のマンションのベランダ。

培養土や鉢底石、ホウキや植木鉢などがごちゃごちゃに置かれていて、邪魔な上に見た目も損なっておりました。

ベランダ右

メダカも飼っているので、網や一時避難用のバケツや虫かごなどもありました。

ここに、物置となるベランダ用収納木製ボックスを置くことにしたのです。これがすごいオススメ!

ベランダ用収納ボックス型ベンチ

じゃーん。おしゃれなブラウンの渋いカラー。ちょっと無骨な感じも自然ぽくていいですね。これ以外にチーク色もあるそうです。

天然木ヒバ材で作られています。ヒバ材は防菌・防虫効果が高くて薬剤処理が不要な木として住宅現場ではよく使用されているとのことです。

実は角がすべて面取されていて、お子さんがいても危なくないのです。

ベランダ用収納ボックス型ベンチ

横からみた感じです。重厚感があってカッコいい。座れるようになっているため厚みがあります。重さは10キロほどありますが、その分しっかりしていて安っぽくありません。

そしてこのガーデン収納木製ベンチ、1個ずつ手作りされているのです!だからamazonで注文したけど来るまでに約20日ほどかかりました。

そのため、ペンキも塗り立て、すぐに座ると服に色移りことがあるからと注意のメールをいただきました。

ちなみに4月~8月までは繁忙期だそうなので、注文されるかたは注意してください!

ベランダ用収納ボックス型ベンチ

蓋には蝶番はついていません。そのままバカッと外れます。そのため置き場所を選ばないのが良いと思います。

中はこの通り、これまでベランダに放置されていた園芸用品などがきっちり収納できます。

サイズは幅60センチ×奥行き40センチ×高さ38センチです。

もっと大きなサイズも選べるので、ご自身のベランダサイズに合わせて注文されるといいですね。

このガーデン収納ボックス、ベンチとしても使えるし、この上に植物を置いてもいいですし、いろいろ使えそう。とりあえずペンキのことは気にせず座ってしまいました。笑

ガーデニングを成功させるためには、いかに自然な環境を作り出せるかです。プラスチックの植木鉢やプランター、ビニール袋にはいった培養土、これらのものは自然界にないので、庭やベランダにあると途端に不自然な感じになります。

オシャレなガーデニングを目指すなら、細部のデテールまでこだわると素敵になりますよ。

まとめ

ということでベランダの収納ボックスとして必要な条件は以下のとおりかと思います。

 

・子供が乗っても壊れないくらい丈夫

・少々雨に濡れても大丈夫

・ベランダの雰囲気を壊さない自然な見た目

・コンパクト

 

これらの条件をすべて満たしているのがこのベランダ収納ボックスでした。

最近購入したものの中で一番の満足商品でした。皆さんにもおすすめです!



ベランダにあるにエアコンの室外機をオシャレなカバーで隠してみました

室外機

エアコン室外機

ずっと前から気になっていたベランダにあるエアコンの室外機。

どこにでもある無骨な工業製品ではありますが、、これが、なんともガーデニングには不向きです。

どのお宅の庭にもあるかと思いますが、うちのような狭いベランダではその存在感も半端ない上に、冬は冷風、夏は熱い風ががんがん吹きつけ、ベランダでの作業も苦しく、また植物たちにも過酷な環境となっていました。

ネットでいろいろ室外機カバーを探してみましたが、なかなか良いのがなく、先日やっと白い木でつくられたものを購入しました。

 

この室外機カバー、特徴は「逆向きルーバー」なのです。

ルーバーとは羽根のことですね。風が吹き出す部分の風向きを上に逃がしてくれます。

下向きに風が吹くと、夏は暑い空気が溜まって植物がダメになってしまいがちです。そういうこともあって逆ルーバーなのです。

下向きが標準のルーバーが多い中、逆向きでしかもオシャレなものって意外となくて、これはとてもお気に入りです。

室外機カバー

どうでしょう?

完璧。

うちの室外機ですが、写真を見ていただいてもわかるように、左側が壁にピッタリくっついているためそもそも室外機カバーが設置できません。

さらに、左側の上にはガス湯沸かし器がついていてこれまた天板を設置することができませんでした。

そのため、せっかく買った室外機カバーを左1/4ほど切断しました。(2時間かかりました)

ノコギリを買って切りましたが、かなり大変です。女性では無理かもしれません。

ただ、室外機の左右にすき間のあるご家庭では問題ないと思います。一軒家であればまず大丈夫でしょう。

やはり、人工物を隠すとかなり自然感がましてベランダの雰囲気が上がりました。

皆さんもぜひ!

 



ベランダで使いたいオススメ!タカギ製散水ホースリール

散水ホース

今日はオススメの商品の紹介を。。

買いました。散水ホースリール。

しかも、タカギ製のコンパクトタイプです!

これ、ずっと前から欲しかったのですが、自宅の水道の蛇口が泡沫タイプなので、ホースが接続できなかもしれないと思い、二の足を踏んでいたのです。

これまではベランダの水やりの際、いちいちキッチンと往復してジョーロに水を汲んでいました。

これが冬場はいいのですが、水切れを起こす夏場は大変。毎日の仕事ですから、結構負担でした。

散水ホース

今日はビバホーム豊洲に行きまして、初めて散水ホームの実物を見てきました。

超コンパクトです。しかも泡沫蛇口に接続できるアダプターも売っているじゃないですか。

そんなわけで、即買いしてきました。

これで3000円くらいしかしません。アダプターが750円くらいしてちょっと高いなと思ったのですが、

うちの泡沫蛇口にもぴったりでした。

散水口は4タイプが切り替えることができます。

「キリ」「ストレート」「ジョロ」「シャワー」とても便利です。

これからは水やりが楽しくなりそうです。ベランダの床も掃除できるので満足です。