秋の肥料やり、オリーブの実を太らせよう!

オリーブの実2

olive

何の種類かわからず育てていた会社のオリーブ。

大切に育てていたのですが、今年は猛暑で水やりが大変でした。

土日などは会社もお休みのため、土も乾き気味。それでも植物は嘘をつきませんね。こんなに大きく成長してくれました。

以前の記事はこちらから

オリーブの植え替え(何の種類か不明)

それが、それが、なんといきなり実をつけてくれました!

オリーブの実1

オリーブの実2

丸々と太っています。

しかもかなり大きめです。

大きめのオリーブの実は主にテーブルオリーブとして塩漬けなどにして食べられるサイズです。

小さめのオリーブはオリーブオイル用に搾られます。

 

ということは、これは塩漬けようですね!

 

オリーブは2月、6月、10月に施肥をする植物です。

 

現在10月1日。秋になりました。昨日は台風だったのですが、今日は台風一過の晴天でオリーブもうれしそうです。

この秋の肥料やりはオリーブの実を太らせる充実させるためにやると言われています。

 

今年は植え替えをしたばかりで培養土にも栄養が豊富なのですが、きちんと肥料はやりましょう。

肥料

肥料はいつもとおりハイポネックスの錠剤型。これでOK。

根元からちょっと離して円を描くように置くのがポイントです。

 

これから実が充実して色づくと収穫です。

なお、この緑色の実の時点でも収穫できるそうですが、食べるためには苛性ソーダで処理しないといけないそうです。

なにしろ、オリーブの実は相当渋くそのままでは食べられません。

熟れるのを待つか、早めに収穫して苛性ソーダで処理するか。

苛性ソーダはちょっと危険そうなので熟れるまで待つことにします!



オリーブ(チプレッシーノ)を育てる

チプレッシーノの花

チプレッシーノ

今回はオリーブ チプレッシーノの成育記録をご紹介したいと思います。

育て方は他のオリーブと同じです。うちではこれ以外にミッションとネバディロブランコを育てています。

直立性で枝が上に向かってスギのように立ち上がっていくため、イタリア語でチプレッシーノというそうです。

この直立性という特徴はベランダのような狭い場所でオリーブを育てようと考えている方にはオススメです。葉が横に広がらないので、ベランダでも育てやすいです。

水やり

やや乾燥気味に育てるのがオリーブの特長。地中海沿岸に植わっているイメージどおりですね。 でもあまり水切れさせると葉っぱが枯れてきますので、そのあたりは様子をみながら練習してみてください。 そのうちオリーブがいつ水を欲しがっているかがわかるようになるはずです。

日当たり

太陽が好きな品種です。できるだけ日光があたる場所に置いてあげましょう。 ただし、ずっと室内で育てていたものは紫外線に徐々にならすようにする必要があります。

なお、半日陰の場所でも育ちます。

肥料

地植えの場合:2月・10月

鉢植えの場合:2月・6月・10月

※鉢植えの場合は土の量が限られているため夏場に息切れすることがあります。そのため6月に体力を補うために追肥します。株元からできるだけ離して緩効性肥料を置いてください。
オススメはハイポネックスのオリーブ専用肥料です。↓
amazonハイポネックス 錠剤肥料シリーズ オリーブ用 60錠

 

春の萌芽

ciprechino

チプレッシーノの春の萌芽はすごいです。

たくさんあちこちから芽が出てきて力強さを感じます。写真は蕾のように見えますが、まだちょっとわかりません。

チプレッシーノの花が咲きました。

チプレッシーノの花

チプレッシーノの花が満開になりました。

チプレッシーノはとにかく花の数がはんぱなく多いです。受粉木として利用されるのもよくわかります。

となりにはミッションの鉢植えもあり、受粉環境もばっちり。

でもちょっと心配なので、毎日せっせと筆で花粉をすくってミッションに受粉してやっています。

チプレッシーノの実がつきましたが。。

チプレッシーノの実

現在8月中旬です。

あれほど一生懸命受粉させたチプレッシーノですが、、

実がついたのはたった5個。

しかもでっぷり太っている実はこの1個だけでした。

他の実は小さくて丸っこい形。おそらくチプレッシーノの実の形状はこんな丸い形なのでしょう。

 

それにしてもこれだけ実がつきづらく小さいということは、やはりチプレッシーノは受粉木としては優秀ですが、実を取って食べるのはちょっと無理があるのかもしれませんね。

 



オリーブ(ミッション)を育てる

ミッション

ミッション

最近オリーブに凝っていまして、3種類目のオリーブを購入しました。

「ミッション」です。

日本では香川県の小豆島で昔から生産されているということで、日本では一番たくさん流通しているオリーブではないでしょうか。

ミッションの特徴

スペイン系のオリーブで、アメリカのカリフォルニア州で発見されました。

直立型で尖った銀葉をもっていることが特徴です。すらっと上に伸びていくので、狭い日本のベランダで育てるのに向いているのではないでしょうか。

ピクルスやオリーブオイルに加工されるオリーブです。

 

水やり

やや乾燥気味に育てるのがオリーブの特長。地中海沿岸に植わっているイメージどおりですね。 でもあまり水切れさせると葉っぱが枯れてきますので、そのあたりは様子をみながら練習してみてください。 そのうちオリーブがいつ水を欲しがっているかがわかるようになるはずです。

 

日当たり

太陽が好きな品種です。できるだけ日光があたる場所に置いてあげましょう。 ただし、ずっと室内で育てていたものは紫外線に徐々にならすようにする必要があります。

なお、半日陰の場所でも育ちます。

肥料

地植えの場合:2月・10月

鉢植えの場合:2月・6月・10月

※鉢植えの場合は土の量が限られているため夏場に息切れすることがあります。そのため6月に体力を補うために追肥します。株元からできるだけ離して緩効性肥料を置いてください。
オススメはハイポネックスのオリーブ専用肥料です。↓
amazonハイポネックス 錠剤肥料シリーズ オリーブ用 60錠

 

これって花のつぼみかな?

mission

4月上旬のミッションの様子です。

実はまだオリーブ初心者のため、オリーブの花を見たことがありません。

でもこれって花の蕾のように見えますが、どうなんでしょう。このミッションは結構大きくて5年物以上だと思います。

そのため、今年花が咲いてもおかしくないです。

隣には同じく蕾らしきものをつけたシプレッチーノもありまして、うまく交配してくれるとうれしいのですが。。

ミッションの花

ミッションの花

ミッションの花が満開となりました。

この写真でみると、奥にある背の高いオリーブがミッションで、手前の低い木がシプレッチーノです。

両方とも花がたくさん咲いているのですが、ミッションの方が花の数が少なくシプレッチーノはものすごい量咲いています。

これだけ近くにあれば相当受粉してくれると思うのですが、どうでしょうか?

ミッションの実が大きくなりました。

ミッションの実

今年は猛暑でオリーブも早くから花がついたのですが、そのせいで実の成熟も早いような気がします。

 

ミッションはシプレッチーノの隣に置いておいたので、かなり受粉して実がたくさんなるかと思いましたが、現在のところ20個ばかりとなっています。

 

もう少し積極的に受粉させた方が良かったのか、これでも多い方なのか。

しかし、現在8月ですが猛暑のため水の減り具合がハンパないです。

朝夕たっぷり水をあげてもすぐに乾く始末。

水やりは大変ですが、この時期水を切らすと実の成熟にも影響が出てしまうため、旅行に行ったりするときも水が切れないようにすることが重要です。

 

 

ミッションの栽培日記は随時更新していきます!



オリーブの木の病気と害虫対策

オリーブアナアキゾウムシの被害

もともと乾燥にも強く耐寒性も耐陰性もあるオリーブは丈夫な植物として有名ですよね。

関東以西であれば外で育てることも可能です。

ただし、病害虫には意外ともろく常に注意してあげる必要があります。

大きく育てて実を収穫するがオリーブ最大の楽しみですが、病害虫にやられると台無しですよね。

今回は代表的な病気と害虫の対策方法についてご説明します。

 

ハマキムシ

ハマキムシ

発生時期:4月~11月頃

若葉の先をタバコの巻紙のように丸めてしまうハマキムシ。暖かくなると出没する害虫ですが、以外と寒さにも強く秋口まで注意が必要です。

見つけたらすぐに捕殺しましょう。見つからない場合も丸めた葉の中に潜んでいることがあります。こういったハマキムシにやられてしまった部分は切断するしかありません。

なお、薬剤を散布する場合は、5月上旬、9月上旬の2回デルフィン顆粒水和剤を2000倍に薄めて散布します。

 

オリーブアナアキゾウムシ

オリーブアナアキゾウムシの被害

発生時期:3月~11月頃

体長は1.5センチくらい、オリーブの幹に穴を開けて中に卵を産みます。孵化した幼虫はオリーブの中を食べながら成長していきます。株元におがくずが溜まっているようだとオリーブアナアキゾウムシを疑ってください。

オリーブアナアキゾウムシに食害されると最悪オリーブが枯れてしまうことがあります。

オリーブアナアキゾウムシの穴を見つけたら、針金などで穴の中を突くことで殺すことができます。

なお、大量に発生した場合は農薬を使うしかありません。

「スミチオン乳剤」を4月下旬と6月中旬の2回、50倍に薄めて幹に散布します。その際、葉や実には薬品がかからないようにしてください。

 

 

梢枯病(しょうこびょう)

発生時期:6月~9月頃

オリーブの枝の尖端から枯れ始め、最終的には枝がすべて枯れてしまいます。

炭疽病の一種で湿度が高く蒸れた環境で発生しやすくなります。対処方法としては、枝先が枯れているのを見つけたらその部分の下で剪定すること。

切った枝には炭疽菌が付着していますので、すぐに燃やしてしまうかゴミにだしましょう。

また日々の管理として枝が混み合っているようなら剪定することです。剪定の時期は本来2月頃ですが、弱っている枝や枯れた枝、混みすぎている枝をみつけたら季節に関係なく剪定することをおすすめします。

オリーブは風通しがあるところがよく育つ植物です。周りの環境をよく観察してできるだけ風通しが良くなるようにしましょう。

薬剤を散布する場合は「トップシンM水和剤」を4月、6月、8月に1000倍に薄めて散布します。

 

炭疽病

発生時期:7月~12月頃

暑くて蒸れた環境で発生する病気で、炭疽菌によって葉や実が灰褐色または黒褐色に円形にくぼんだ状態になります。オリーブに限らず多くの植物、野菜、花などで発生する病気です。

一度炭疽病になった葉や実は復活しませんので、該当部分を切除するしかありません。

対策としては梢枯病同様、込み入った枝を剪定したりオリーブを風通しの良い場所に移動するなどして蒸れを防ぎます。

薬剤を使う場合は、6月上旬、8月上旬の2回「アミスター10フロアブル」を1000倍に薄めて散布します。



オリーブの植え替え(何の種類か不明)

オリーブ

オリーブ

実は勤めている会社でオリーブの木を買いました。

しかし、満を持して届いたオリーブは細くてひょろひょろ。風が吹くと今にも折れそうな状態です。しかも何の種類か不明。。購入時はオリーブに種類があることを知りませんでした。

枝先も所々枯れていて、病気のよう。

このオリーブの復活栽培記録をお届けします。

 

肥料

とりあえず、葉っぱが少ないということは日に当たっていないとか肥料が足りないということで、肥料をやることにしました。

肥料はうちのオリーブでもやっているハイポネックスの固形タイプ。

 

 

オリーブの植え替え

オリーブ

さてこのオリーブですが、1年間育ててきてかなり葉っぱも出てきたのでもっと大きな鉢に植え替えることにしました。

写真のとおり、でかいです。

やはりオリーブと言えばテラコッタですから、でもちょっと大きすぎたかもしれませんね。

でも大きいことは植物にとっていいことです。

 

鉢底石

例によって鉢底石をしきます。

今回は鉢自体が大きいので網に入った鉢底石を二つ使いました。

 

オリーブ

古い鉢から引っこ抜きましたが、結構大変でした。

というのもオリーブは根が張りにくいせいか、針金で鉢にくくりつけてあることがあって、このオリーブもそういう風にしてありました。

針金でがんじがらめにされていたものをほどいて、やっと鉢から抜きました。

ご覧のとおりほとんど培養土がない中で根がびっしり、これでも今年はかなり成長しましたので、いかにオリーブの生命力がつよいかということがわかります。

 

オリーブ根

オリーブの根っこです。

古い土をかなり落としました。本当はこの11月という気候では、根をいじるのは御法度なのです。

しかし、あまりに土が悪いし、結構粘土質の土もへばりついていてなんとか新しいふわふわの土に変えたいと思いました。

意外と根が充実していて、ベランダの北向き、日が当たらないという環境でもがんばっていたことがわかります。

ビルの4階のせいか、ビルの谷間にあるせいか、コガネムシやカミキリムシそしてアナアキゾウムシなどの害虫の被害もありませんでした。オリーブの病気と害虫

 

オリーブ植え替え

早速テラコッタに入れてみました。

この大きさの違い!

これだけ新しい培養土がはいるスペースがあれば、オリーブも本望でしょう。

 

オリーブ培養土

今回使ったオリーブ用の培養土はこれです。

オリーブはカルシウムが好きらしいのですが、そのカルシウム成分が強化されている培養土です。

 

 

amazonのレビューもかなり好評価なので、この培養土できっと大丈夫。

 

オリーブ

ということで培養土をいれたら、たっぷり水をやります。

ご覧のとおり見た目も見違えましたね。

隣にはローズマリーの鉢も。ちょっとベランダが南欧風になりました。

 

最後に、オリーブは根があまり広がらないため、植え替え直後はふらふらして根が余計に張りにくくなります。

そのため、支柱を立てて保護しています。

皆さんもオリーブの植え替えの際は倒れないように注意してみて下さいね。

 

植え替えから1ヶ月 葉が枯れました

オリーブ水不足

11月にオリーブの植え替えをしてから1ヶ月。

あれ?葉っぱの先が枯れてきています。

これ、水不足です。

植え替えた際にたくさん根を切れてしまったのと、培養土が増えて頻繁に水やりをやる必要がなくなったので水やりを少しサボっていました。。

冬とは言え、オリーブは結構水が好きな植物。

しかも今回テラコッタの鉢に変えたことで、水の蒸発も早い早い。

というわけで、植え替え直後の水やりは気をつけないといけませんね。

オリーブの蕾

オリーブの蕾

何の種類かわからないオリーブ。

昨年植え替えをしたせいか、今年はすごい勢いで成長しています。もちろん、冬の間にハイポネックスのオリーブ専用肥料をやったことも影響していると思いますが。

4月になって蕾も大量につきはじめ、あの弱々しかった面影はありません。

花が咲くのがたのしみですね。

オリーブの花

オリーブ花

オリーブの花が咲きました。

結構花がたわたについているのですが、何の種類からわからないのが残念なところ。

近所で花が咲いているオリーブをほとんどみかけないので、自然に受粉してくれるかどうかわかりません。

風で花粉が飛んでくることは望み薄なので、ハチや虫が飛んできて受粉してくれるのを期待するしかありません。

 

続きはこちらから。なんと実をつけてくれました!↓

秋の肥料やり、オリーブの実を太らせよう!



オリーブの挿し木 ペッドボトルの密閉挿し方法は成功するか?

オリーブ挿し木

シプレッチーノ

また買ってきました。オリーブの木です。

今回はシプレッチーノという品種。直立型らしいです。

実は花屋から運ぶ最中に枝を一本折ってしまい、もったいないのでオリーブの挿し木に挑戦することにしました。

オリーブの挿し木というといろいろなサイトに成功例や失敗例が出ておりますが、一番気になるのはペットボトルによる密閉挿し木方法。

他の植物でも湿度を保ちつつ増やしたりすることはあるので、この密封方法もうまくやればきっと発根してくれるに違いありません。

本当は発根促進剤であるルートンとかメネデールなどを使うとより発根しやすいそうですが、こういった薬を使うのは何となく悔しいので、今回は発根促進剤を使わずにオリーブを発根させてみたいと思います。

 

ちなみに、オリーブの挿し木に最適な時期は諸説あるようですが5月~7月らしいです。

気温は25度

湿度80%以上

この条件だと、寒い時期に挿し木をするときは室内の日が入る窓辺などに置く必要がありますね。

オリーブの密閉挿しの方法

オリーブの折れた枝

これが折れたオリーブの枝です。

このままだと少し長いので、半分に切って2本挿し穗にしてみたいと思います。

オリーブの枝

こんな感じで、葉っぱは4,5枚残します。

葉っぱがたくさんあると水分の蒸発が多くて発根しづらいという話もありますので、今回は4,5枚残しました。

他の人のブログを読むと発根率は良くて60%のようなので、どちらかが生き残ってくれるといいな。

オリーブの枝切断面

小さくて見えづらいかもしれませんが、切断部分は斜めにカッターの刃を入れています。

この方が露出が多くて水分を吸収しやすいとか。

ハサミだと切り口がつぶれてしまうかもしれませんので、カッターナイフの方がオススメです。

 

オリーブの水に浸す

切ったオリーブの枝は2時間ほど水につけます。

これによって枝が水分を吸収しやすくなるのだと思います。

ペットボトル

オリーブを水につけている間に、空のペットボトル(中はよく洗って雑菌がいないようにします)を用意します。

ペットボトルの半分くらいのところをカッターナイフで真っ二つにします。

意外と真っ直ぐ切るのは難しいです。怪我にも注意が必要です。

ペットボトル

真っ二つになりました。

ただ、初めてだったので切り口が結構ギザギザになりました。。

パーミキュライト

今回オリーブの挿し床に使うのはパーミキュライトです。

軽石を高温処理をした土壌改良材で、もちろん無菌です。

オリーブの挿し床で注意しないといけないことは、雑菌が入ることです。雑菌によってオリーブの枝が腐ってしまうことが失敗の大きな原因の一つと言われています。

そのため、ペットボトルもきれいにしておく必要がありますし、土壌もできるだけ菌がいないことが求められます。

カビが生えてしまうという方は、このプロセスで雑菌が入っていると思われます。

パーミキュライト

パーミキュライトを入れました。

ここに水を1/3くらい入れます。パーミキュライトは非常に軽いのですが、水を入れると水分を含んで結構重くなります。

ちなみに水もいつも使っているジョーロではなく、水道の蛇口から直接投入しました。ジョーロにも雑菌がいるかもしれないからです。

オリーブ挿し木

ペットボトルの土の表面にオリーブを挿すための穴を開けて、さきほど水につけていたオリーブの枝を挿します。

その際、オリーブがグラグラしないように土壌を優しくしっかり固めます。

枝がグラグラしていると発根しづらいからです。

ペットボトルのオリーブ密封挿し

最後にペットボトルの上半分を被せてテープで空気が入らないようにぴっちり合わせます。

オリーブのペットボトル密封挿しが完成しました。

置き場所は直射日光が当たらない明るい日陰の場所がオススメです。あまり温度が上下しないような場所を探してください。

 

このあと、2ヶ月くらいで発根して鉢あげできる予定です。その様子はまたご報告しますね!