ナスをベランダのプランターで育てる!我が家の家庭菜園

2019年5月6日

ナスのプランター栽培

ミニトマトに続き、今年はナスのプランター栽培にも挑戦することになりました。

目標は麻婆茄子・・・、ナスの漬け物・・・。

今からよだれがでます。

こちらも深鉢プランターに2つの苗を植えました。支柱も立てています。

間にバジルが見えますが気にしないでください。ちょっとわけありで、一時避難しています。

 

ナスは害虫がつくことが多く、そのあたりが結構難しいようです。

ちなみに、左側のナスはすでにアブラムシの大攻勢にやられていて、さっき気がついたのですが、きっと購入したときからついていたんですねー。

アブラムシは殺虫剤で殺すこともできますが、食べるものの栽培なのでできるだけ有機農法で育てたいというのが希望。

ということで、超めんどーですがアブラムシを見つけ次第、一匹ずつ駆除します。幸い隣には睡蓮鉢があり、メダカがたくさん泳いでいますので、この水の中に投入。

メダカが大喜びで食しています。。

 

さて、ナスも日照量が大事です。

トマト同様月ごとに日当たりが良い位置を探してベランダ内でプランターの移動を繰り返すことになると思います。

それにしても、ナスの漬け物。。早く食べたいです。

 

ナスの雌しべが短いと栄養不足

ナスの花

ナスの花です。

よく見ると、黄色い雄しべの中に雌しべが隠れているようにあるのがわかります。

実はこれ良くないそうです。よく育っている栄養豊富なナスは、雌しべがバシッと雄しべより長く突出しているのです。

要するに雌しべの短いこのナスは栄養不足ということなのだそうです。

 

ナスは栄養が大好きな野菜ということで、さっそくハイポネックスを投入することにしました。

ハイポネックス

ジョウロの水が3リットルはいるので、ハイポネックスをキャップ1/3くらい投入します。

ハイポネックス

ジョウロの水がみるみる水色になります。こんな色水ナスにあげていいんだろうかという一抹の不安。

ジョウロ

あげちゃいました。

ナスは栄養が大好きだといろいろなサイトに書いてあるのできっと大丈夫!

ナスの栽培経過はまたご報告しますね。

 

ナスについたアブラムシ牛乳は効果あるのか?

ナス

ナスを植えて3週間。2株植えているもののひとつだけがなぜかアブラムシにやられています。

つぼみについている白いのがそうです。実は葉っぱの裏にも大量のアブラムシが。。。

ナスは害虫がつきやすい野菜だとは知っていたのですが、アブラムシは速攻でつきました。アブラムシの天敵はテントウムシなのですが、そんなに簡単にマンションのベランダにやってきてくれるはずはなく、一匹ずつとっては睡蓮鉢で飼っているメダカの餌にしていました。

めだかは大喜びです。

ただし、そんな作業も徒労に終わるほどどんどん増えていきますので、もっと抜本的な対策をということで調べていたところ、牛乳が効くというサイトがちらほら。

牛乳

そんなわけでスプレーに牛乳をつめてみました。

ちょっともったいない感じもしますが、ナスのため!

牛乳がアブラムシの体に付着すると、アブラムシが呼吸できなくなって駆除できるというのがもっぱらの説明でした。

本当かなと思いつつ、、、

ナス

豪快にかけてやりました。ワイルドだろー。

これで本当にアブラムシが駆除できるのかちょっとわかりませんが、また結果はご報告します。

 

ナスの一番果は摘み取るのか?

ナスの実

ナスの実がだいぶん生長しました。

当初はアブラムシが大量についていたので、実は付かないと思っていましたがご覧の通り。

アブラムシはたっぷりついていますが、きちんと実は大きくなっています。

一番果は早めに摘み取るようにとあちこちのサイトに書いてありますが、なんかもったいなくて切り取れないですね。

それにしても牛乳でアブラムシは退治できませんでした。。

 

※結局アブラムシ駆除には殺虫剤を使うのが一番だとわかりましたので、それについてはこちらの記事をご覧ください。

アブラムシの駆除にスプレー型の殺虫剤が効かないのでオルトランを使ってみる

 

今年一番のナスを収穫

ナス

今年の一番ナスです。

ちょっと大きさが足りませんが、一番果は早めに収穫したほうが、他の実に栄養が行きやすいとききましたので、週末に収穫することにしました。

塩麹に漬けていただきましたが大変おいしかったですよ!

 

以上、ナスの家庭菜園でした。