日陰の植物 ホソバアオキ

ホソバアオキ

ホソバアオキの苗

ホソバアオキは昔から日本の山林に生えている植物で、耐陰性も耐寒性もあり日本の気候に非常にあっています。

日陰の庭でも問題なく育ち、常緑で害虫の被害もほとんどありません。

まさにパーフェクトプランツ!

我が家のシェードガーデンでも1本だけ植えていますので、その成長記録をつけていきたいと思います。

春のホソバアオキ

ホソバアオキ

3月上旬のホソバアオキの様子です。

花のつぼみのようなものがあちこちから出てきています。

これから花が咲くのか??

ホソバアオキ花

3月下旬。

ホソバアオキの花が咲きました。黒いんですね。

ホソバアオキの葉っぱ同様、地味で渋いのですがこれでも春の訪れを感じさせてくれます。

花と一緒に今年の新しい葉が伸びてきています。花と新しい葉が一緒に伸びる。これがホソバアオキの特徴のようです。



日陰の植物 斑入りヤツデ紬絞り

ヤツデ紬絞り

ヤツデ紬絞り

珍しいヤツデ、斑入りヤツデ紬絞りというそうです。

うちのベランダは半日陰でジメジメしているので、ヤツデにとってはとても良い環境。

ただベランダが狭いのであまり大きくは育てられず、時々大きい葉を切って、小さくまとめています。

一番良いのは常緑ということ。シェードガーデンの重要な構成員としてがんばってくれています。

ちなみに最近知ったのですが、ヤツデはその形から邪鬼をはらうと言われていて縁起がいいそうです。

そのため、昔のうちは玄関にヤツデを植えていたそうです。

うちはベランダにあるので、窓から入ってくる邪鬼をはらってくれるといいのですが・・

斑入りヤツデ紬絞り

実はこの斑入りヤツデ紬絞り君ですが、冬になると斑入りがなくなって、ただの緑色の葉っぱになるとか、春になるとまた斑入りになるそうです。

この写真では葉っぱが緑色なので、もう少し待たないといけないみたいです。

今は3月。そろそろ新しい葉が伸びてくるころで、写真のように白い綿毛のような芽が伸びてきています。

斑入りヤツデ紬絞り

4月中旬。

今年は気温の上がり方が早く、ヤツデがこのように早くも巨大化しています。

だんだん斑入りになっていくのがいいですね。

このヤツデが植わっている場所は、やや半日陰の場所なのでそれもヤツデの生育環境にいいのかもしれません。



ワイヤープランツの葉が落ちて枯れる原因は。復活させる方法。

ワイヤープランツ枯れる

ワイヤープランツ

寄せ植えのアクセントやグランドカバーに最適というワイヤープランツ。

うちのベランダはシェードガーデンになっているのでプランターのグランドカバーとして育てています。

半日陰の場所でも育つ優秀な植物ですが、枯れてしまうことがあります。

ワイヤープランツが枯れる原因と復活させる方法

ワイヤープランツ枯れる

(1)水やりをおこたった

ワイヤープランツが枯れる原因として一番多いのはこの水やり忘れによる乾燥ではないでしょうか。

地植えであれば問題ありませんが、鉢植えの場合は水切れに注意が必要です。

特に夏場の暑い時期は1日でひからびることも。

葉先から枯れ葉が落ちることが多いので、枯れた部分を切除しましょう。

まだ葉っぱが残っているようであれば復活が可能です。

(2)寒風にあててしまった

ニュージーランド原産のワイヤープランツは、基本的に寒さにはあまり強くありません。

気温0度くらいまでなら耐えられますが、それ以下になるとダメージを受けることがあります。

特に、寒風には弱く気温0度の日に風が吹くとワイヤープランツの体感的にはマイナス5度くらいになることもあります。

また、ベランダ栽培している場合、エアコンの室外機の風が非常に冷たく風の当たっている部分だけ気温がマイナスになっていることがあります。

私の家のベランダでも冬場エアコンが当たっている鉢植えだけ、葉先がちりちりになってしまいました。

なお、私のうちは東京ですが、エアコンの風が当たっていない鉢植えは元気に育っています。

(3)霜にあたってしまった

先ほどの原因と同じように寒さには弱いワイヤープランツ。

霜にあたってしまうと葉が枯れてしまいます。

霜が降りない暖地であれば冬の間も常緑を保てるのですが、そうでない場所では枯れてしまいます。

寒さが心配な場合は、冬の間だけ鉢を室内に取り込むなどのケアが必要です。

(4)日陰だった

半日陰でも十分育つワイヤープランツですが、やはり日光にあてた方が断然よく育ちます。

あまりにも日が当たらない所の場合は、日当たりの良い場所に移動してみましょう。みるみる復活する場合があります。

(5)肥料不足

ワイヤープランツは可憐な葉っぱにそぐわずもりもり成長するため肥料を結構食います。

そのため、春と秋は2週間に一度は液肥をあげましょう。うちのワイヤープランツは1週間に一度やっています。

肥料はハイポネックスの一般的な液肥で十分です。

ちなみに、我が家では小さなポットで買ってきたワイヤープランツがうちではこのように巨大になっています。参考にしてくださいね!

ワイヤープランツ

 

以上、ワイヤープランツが枯れる原因でした。

乾燥と寒さと肥料に気をつけて育てればきっとうまくいくはずですよ。

 



ハオルチア プラニフォリア

ハオルチアハオルチア プラニフォリア

ハオルチア プラニフォリア

黄緑色の肉厚の葉が目にまぶしいハオルチア属のキンビフォルミスという種類の中の「プラニフォリア」という葉が幅広なタイプだそうです。

ハオルチアと同じように葉っぱに水分を大量に溜め込んでいるのがわかります。

 

はじめての水やり

プラニフォリア

プラニフォリアにはじめて水やりをしてみました。

多肉植物はあまり水をやならなくていいというイメージでしたが、葉を触ってみるとぶよぶよしていて、水切れのサインが出ていました。

慌てて水やりをして、2,3日後。

根元を確認すると太くてしっかりした根が伸びているのを確認。

生命力を感じますね。

 

 



オリーブ(ミッション)を育てる

ミッション

ミッション

最近オリーブに凝っていまして、3種類目のオリーブを購入しました。

「ミッション」です。

日本では香川県の小豆島で昔から生産されているということで、日本では一番たくさん流通しているオリーブではないでしょうか。

ミッションの特徴

スペイン系のオリーブで、アメリカのカリフォルニア州で発見されました。

直立型で尖った銀葉をもっていることが特徴です。すらっと上に伸びていくので、狭い日本のベランダで育てるのに向いているのではないでしょうか。

ピクルスやオリーブオイルに加工されるオリーブです。

 

水やり

やや乾燥気味に育てるのがオリーブの特長。地中海沿岸に植わっているイメージどおりですね。 でもあまり水切れさせると葉っぱが枯れてきますので、そのあたりは様子をみながら練習してみてください。 そのうちオリーブがいつ水を欲しがっているかがわかるようになるはずです。

 

日当たり

太陽が好きな品種です。できるだけ日光があたる場所に置いてあげましょう。 ただし、ずっと室内で育てていたものは紫外線に徐々にならすようにする必要があります。

なお、半日陰の場所でも育ちます。

肥料

地植えの場合:2月・10月

鉢植えの場合:2月・6月・10月

※鉢植えの場合は土の量が限られているため夏場に息切れすることがあります。そのため6月に体力を補うために追肥します。株元からできるだけ離して緩効性肥料を置いてください。
オススメはハイポネックスのオリーブ専用肥料です。↓
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これって花のつぼみかな?

mission

4月上旬のミッションの様子です。

実はまだオリーブ初心者のため、オリーブの花を見たことがありません。

でもこれって花の蕾のように見えますが、どうなんでしょう。このミッションは結構大きくて5年物以上だと思います。

そのため、今年花が咲いてもおかしくないです。

隣には同じく蕾らしきものをつけたシプレッチーノもありまして、うまく交配してくれるとうれしいのですが。。

ミッションの花

ミッションの花

ミッションの花が満開となりました。

この写真でみると、奥にある背の高いオリーブがミッションで、手前の低い木がシプレッチーノです。

両方とも花がたくさん咲いているのですが、ミッションの方が花の数が少なくシプレッチーノはものすごい量咲いています。

これだけ近くにあれば相当受粉してくれると思うのですが、どうでしょうか?

ミッションの実が大きくなりました。

ミッションの実

今年は猛暑でオリーブも早くから花がついたのですが、そのせいで実の成熟も早いような気がします。

 

ミッションはシプレッチーノの隣に置いておいたので、かなり受粉して実がたくさんなるかと思いましたが、現在のところ20個ばかりとなっています。

 

もう少し積極的に受粉させた方が良かったのか、これでも多い方なのか。

しかし、現在8月ですが猛暑のため水の減り具合がハンパないです。

朝夕たっぷり水をあげてもすぐに乾く始末。

水やりは大変ですが、この時期水を切らすと実の成熟にも影響が出てしまうため、旅行に行ったりするときも水が切れないようにすることが重要です。

 

 

ミッションの栽培日記は随時更新していきます!



窓が透明で美しいハオルチアの花が咲きました

ハオルチアの花

ハオルチアの花

2週間程前にハンズで衝動買いしたハオルチア。

購入してから名前を知ったのですが、いろいろな仲間がいる多肉植物さんらしいですね。

ちなみにうちのは軟葉系でキンビフォルミスというらしいです。

ナンパなのか・・

 

このハオルチアですが、ふと見ると3日程前からぐんぐん花茎が伸びてきました。

この窓際、現在1月中旬で夜はすごく寒いですが、昼間は2時間くらい直射日光があたる場所なのです。

ハオルチア

ハオルチアに直射日光はダメとかいう記事も見ましたが、見た感じ直射日光に目覚めて花を伸ばしているようです。

ちなみに水はまだあげていません。

水やり

ハオルチアの水やり

しばらく直射日光にあてていたハオルチアですが、小さな葉のいくつかが黄色くなっていました。

というわけで久しぶりに葉っぱを強く押してみました。

あれ?

ふにゃふにゃしている!

これは水切れのサインです。本来水をたっぷり吸収していればカチカチなのです。

急いで水やりをしました。冬の室内ではありますが、直射日光に当たっている上に室内はとても暖かく乾燥しているので、早めに水切れしたと思われます。

皆さんも週に一度はハオルチアの葉を少し強めに押してみてください。

 

透けているところを「窓」というそうです

ハオルチア

ところで、ハオルチアの象徴とも言うべき葉の中が透けて見える透明な部分「窓」というそうです。

窓が透明だと良いそうです。電球を裏から当ててみましたが、うちのハオルチアは窓は曇ってないと思います。

それにしても不思議な形状の多肉植物です。

ハオルチアの花が咲きました!

ハオルチアの花

今日ハオルチアの花が咲きました。季節は2月上旬です。

小さいですが壷みたいな花の形をしています。

意外と繊細でかわいい感じですね。よく見ると、花びらの表面に筋が入っていて、葉っぱに似ているんですよね。